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痔とストレスの関係

の原因には偏った食事や冷え性などがあり、ストレスも原因の1つです。

痔とストレスの関係

ストレスと免疫機能

私たちの体には病気にならないために、病原菌から体を守る免疫機能が備わっています。

免疫機能が正常に働くことで、外部から侵入してきた病原菌を撃退し、健康な状態を維持できるのです。免疫機能を支配しているのは自律神経ですが、過度なストレスを受けると自律神経は乱れ免疫機能が低下します。

また、体内で大量のストレスホルモンが生産され、免疫機能と大きく関係している「コルチゾール」が分泌されるのです。コルチゾールにはストレスから体を守るために免疫機能を抑制する働きがあり、分泌され続けることで免疫機能の低下を招きます。

免疫機能と痔

肛門は排便によって菌が多く存在している場所です。
その為、免疫力が低下すると菌に感染・炎症しやすくなります。
炎症は肛門周辺のうっ血につながり、痔の原因となるのです。また、ストレスは胃腸の働きに悪影響を及ぼしお通じを悪くしたり、血液循環を悪くして肛門周辺がうっ血させたりと痔のリスクを高くします。

痔とストレス

ストレスと痔は、上記でご説明したように深い関係にあり、痔の予防にはストレスケアも重要といえるでしょう。痛みの伴う痔はストレス要因を増やし、痔をさらに悪化させる可能性があります。

ストレス社会といわれる今の時代、ストレスを抱えている方は多いことでしょう。
健康を守り、痔を予防する為にも、ストレスの原因を把握し溜めない工夫を講じることが大切です。
また、痔になったときは早めにクリニックでの受診をおすすめします。

横浜で痛みの伴う、いぼ痔きれ痔あな痔でお困りなら、当院の肛門科にお越しください。
当院は、痔の日帰り手術を行っているクリニックです。肛門疾患を専門としているクリニックですので、日帰り手術は楽々終了、入院を必要とする場合は患者様と一緒に治療方針を決定します。おしりに違和感がある、痛みがあるときは、お気軽に受診・ご相談ください。

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