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痔かな?と思ったら

を放置してしまうと症状が悪化する可能性があるので、早期治療が欠かせません。
こちらでは、ご自身でできる簡単なチェック方法をご紹介します。セルフチェックで引っかかる項目があれば、早めに病院検査を受けることをおすすめします。

痔かな?と思ったら

セルフチェック

⇒きれ痔

きれ痔の代表的な症状は、排便痔の痛みです。
症状がひどいと、排便時に強い痛みに襲われる怖さでトイレに行けなくなる方もいらっしゃいます。
その段階まで進むと、便意を我慢して痔が悪化する悪いサイクルができてしまうので注意が必要です。

  • 排便時につらい痛みを感じるが、排便後しばらく経つと痛みが消える
  • 拭きとったとき、ティッシュペーパーに血がついている
  • 排便後もずっと痛みが続く
⇒いぼ痔

いぼ痔は、症状によって初期段階では痛みがなく、自覚のない方も少なくありません。
悪化すると脱肛するおそれがあるので、少しでも違和感を覚えたら早めに診察を受けることが大切です。

  • 排便時に出血がある
  • 排便時、イボが飛び出る。もしくは、ずっと飛び出たままになっている
  • 肛門周辺がかゆい
  • 排便時に不快感がある
⇒あな痔

きれ痔、いぼ痔とは異なり、排便時以外にも肛門周辺に痛みなどの症状があるのが特徴です。
あな痔は市販の痔の薬で改善はできません。

  • おしり周辺におできがあり、変な腫れ方をしている。また、痛みがある
  • おしり周辺にしこりがある
  • 排便時のみならず、常に肛門周辺に熱や痛みがある
  • 膿のようなものがでる

はじめは入院を必要としない軽い症状でも、痔を放置すると入院をしなければならない段階まで進行するおそれがあります。出血や痛みは、痔以外の病気の可能性もあるので注意が必要です。
おしりに痛みや違和感があれば、自己判断はせずに専門医の診察を受けましょう。

横浜で痛みの伴う痔でお悩みなら、当院の肛門科へお越しください。
当院では、痔など肛門疾患の日帰り手術が可能です。痛みも少なく、手術自体は10分程度で終了します。他の医療機関で数日間の入院が必要と診断された方もお気軽にご相談ください。
患者様を第一に考え、最善の治療を提供いたします。

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