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痔のトラブルの応急処置

には初期段階で自覚症状がないものもあり、突然、激しい痛みに襲われることがあります。
本来なら、すぐに病院やクリニックで診察を受けたほうがよいのですが、状況によっては行けないこともあるでしょう。こちらでは、突然の症状で困ったときの応急処置をご紹介します。

出血した場合

出血した場合

排便時に突然出血した場合、自然に止まるのが大半です。
しかし、出血量が多い、なかなか血が止まらない場合は、ティッシュで圧迫するように押さえてください。

出血が止まったら、肛門周辺のうっ血を解消し、清潔にするために湯船につかるとよいでしょう。入浴が難しいようなら、カイロなどで温める方法も有効です。

痔が痛む場合

痔が痛む場合

突然、痔が痛みはじめたら、まず横になって安静にしてください。痛いと体が緊張してこわばってしまうので肛門にも力が入り、痛みの悪化に繋がります。

膝を軽く曲げてできるだけ全身の力を抜き、リラックスしましょう。痛みが軽減したら、出血した場合と同様に温めます。

しかし、肛門周辺が熱を持っていたり腫れていたりする場合は、あな痔の可能性があるので冷やしてください。温めると症状が悪化します。

いぼが脱出している場合

いぼが脱出している場合

いぼ痔の場合、痛みはなくても排便後にいぼが脱出することがあります。いぼが脱出した場合は痛みの有無で対処法が異なります。

痛みがない場合は、ご自身で肛門のなかに戻して問題ありません。ただし、傷をつけないようにゆっくりと戻してください。

戻らないときや触れると痛みがある場合は、無理やり戻そうとすると悪化する可能性がありますので、無理して戻さず早めにクリニックで診察を受けるようにしましょう。

横浜にある当院は、痔を含む肛門疾患の日帰り手術に対応しているクリニックです。
年間4,500例以上の日帰り手術実績があり、患者様に最高の治療を提供することをモットーとしてきました。患者様のお気持ちを最優先に考え、初診日に手術を強要することは致しません。
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